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鋼材管理システム『一鉄』の続き

鋼材管理システム『一鉄』の続き

一鉄(メタルマン)は当初、受注時に在庫を現品レベルまで内部引き当てを行い、作業指示書で在庫を指示に従って出庫して、切断が終わると、残材内容を作業指示書に書いて、事務所で正式出庫と、残材戻し処理を行っていました。

材料出庫と切断だけで以外の工程管理は行っていませんでした。
そのため、処理画面としては

  • 受注登録
  • 材料引き当て処理
  • 作業指示書作成
  • 実績登録で材料出庫、残材入庫、切断実績登録
  • 出荷伝票
  • 売上計上、納品書作成以下販売管理。
  • それと材料の発注、入荷仕入で在庫管理を行っていました。
    システムでの工程管理を行っておりませんでした。
自動倉庫前で切断待ちの材料

次の一鉄は、工程管理機能を追加しました。

  • 受注画面で工程情報まで登録します。
    受注で材料、サイズ、員数を登録後、
    材料手配方法(在庫、社外手配)切断、以下社内外の工程を受注時に登録して、
    先に材料手配伝票が作成され、
    材料が入庫完成で次工程の手配伝票が印字される。

また繰り返し受注品目に関してはEDI取り込みで材料情報、工程情報も内部で自動作成して入力工数の削減が出来るようになりました。

まったく一鉄の機能を使わないお客様もありました。鋼板切断専門に行っており、CADから受注データを作成する。そして切断情報を取り込んで売価を決定させるという面白いシステムでした。

鋼材管理は、サイズの編集と重量計算、そして在庫管理が重要でした。


会社規模を縮小して、ふんぞり返っていた自分が再度システム作成するには中途半端な生産管理で隙間的で入り込みやすかったです。競争相手も少なかったです。

営業力が無かった為、20数社しか売れておりませんが、鋼材管理としては絶対的な自信がもてる完成度の高い、そしてパッケージに近いシステムです。

ブログなのについ宣伝になってしまい申し訳ありません。今日は自分の誕生日でした。そのせいか早朝に目が覚めてしまい、朝から日課のトレーニングを行い、最後は掃除で終了しました。

今日の名古屋は晴天ですのでこれからMTBで久々に郊外を駆けてきます。
製造業

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