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早春の信濃路出張 & 新規部材登録

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大法寺の三重塔

昨日は中央道、長野道をぶっ飛ばして信州方面の出張に行って来ました。
塩尻のトンネルを抜けると両脇にはまだ雪がありました。
そしていつのも青木峠の路肩には、かなり雪が残っており、暫くスタッドレスは履き替えれません。

途中で時間がありましたので、大法寺の三重塔に寄って来ました。

人の気配は全く無く、参道を登って行くと大法寺三重塔の入り口付近で、さまざまな表情の羅漢石像があり、ユーモラスなお顔で見居てしまいました。

桜の時期は絶景らしいですので4月中旬に再度立ち寄ろうかな。

羅漢石像

この塔は、正慶二年(1333年)鎌倉時代から南北朝時代に造営されました。
第二層の木組みの裏側に書かれた墨書から、この塔は大阪の天王寺と関係の深い技術者たちの手によって造られたと考えられています。
塔は初重が特に大きいのが特徴で、これがこの塔の最も大きな特色で二重、三重で組物を三手先という一番正規な組み方としています。
初重だけは、少し簡単な二手先にしたので、その分だけ平面が大きくなっていて、形に変化がつきおちついた感じになっています。
このようなやり方はこの塔のほかは奈良の興福寺三重塔があるだけで、きわめて珍しいです。

「三重塔の規模」

   高さ 礎石上端から宝珠上端まで六一尺二寸七分(18.56m)
   建坪 初重 四坪0六・二重 二坪三五・三重 一坪七五 )

今日は加工から製品組立まで行っているお客様に訪問して、要望事項を聞いてきました。(組立名人稼働中のお客様)

材料手配を行う際、現在の登録画面では1作番に1部品の材料を登録するのですが、1人でしか登録する事が出来ません。部品点数が多くなると、1人では効率が良くない為、共同で登録できるようにならないかとの要望をお聞きしました。

新規製品の場合は全て、構成部材を図面から拾い出して、手配登録を行う為、複数人で手分けして登録したデータを、併合して自由に分類チェックをしてから、正規手配データに取り込める仕組みがあると、効率が良くなるとの事でした。

早速検討して次回訪問時に提案する事にしてきました。

今日から全国的に雨模様で、春の選抜も雨天延期です。

今日は週末!スカッとカラオケにでも行って、CKBを唄って発散して来よう!

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