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ペーパーレスに、あると便利なツールの紹介です。

ペーパーレスに、あると便利なツールの紹介です。

今日は画面に表示されている画像の切り取りたい箇所だけを、自由に切り取ってデータとして保存したり、

作成したデータをPDFで作成する事で紙イメージをデータとして、メール等で送る事のできるフリーソフトを紹介します。

仕事等ではEXCELデータや、画面のハードコピーをメールに添付して活用されていますが、なかなか紙を減らす事は出来ていないようです。

ちょっとした図面等になりますと、書き直したり、コピーを取ったりしてFAXで送るという運用が、主流のようです。

例えばメインの図面の一部を切り取って、そこに追記が出来て、データとしてメールする事が出来れば、紙に印字する必要はありません。

使われていない場合は、この説明では分り難いかもしれませんので、まずは使って見れば便利さが分ります。

それでは、画面画像を切り取るツールについて説明します。

画像切取ツール

1.ツールのダウンロードを行います。
 こちらから、Clipdeskというツールをダウンロードします。

2.ファイルを解凍してClipdesk.exeを起動します。

3.切り出したい画像ファイルをクリックして開きます。

4:Clipdeskを表示して、キャプチャーを選択します。(右画像)

5:ポインタ(矢印)が十字マークに変わるので、左クリックしたままマウスをスライドしながら切り取りたい範囲が選択されたら、マウスから指を離すと、指定した範囲の画像が切り出されます。

6:ファイル→名前をつけて保存→ファイルの種類をJPEG等にして保存するか

イメージ→コピーして、どこか別の資料に貼り付けてお使いください。







印刷可能な各種ファイルをPDF文書として保存できるソフトについて説明します。

PrimoPD

1.ツールのダウンロードを行います。
 こちらから、PrimoPDFというツールをダウンロードします。

Office文書やWebページなど印刷可能な各種ファイルをPDF文書として保存できるソフトです。

作成したPDF文書はフォントを埋め込めるほか、文字列の範囲選択やコピー、キーワード検索にも対応しています。

仮想プリンターとして動作する仕組みで、PDFを作成するには印刷ダイアログのプリンター一覧から「PrimoPDF」を選択することで指定場所に保存できます。

PDF文書に対し編集できる機能もあったかもしれません。有償版であれば、あるはずです。

出来ない場合は、画像を切り取って、それをEXCELシートに貼り付けて、その画像に追加編集を行う事で、ペーパレスは簡単に出来ます。

ちなみに弊社で紙に印刷する事は殆どありません。
FAXにしてもFAXソフトを使うことで送受信とも、紙は必要ありません。

請求書とか契約書類は紙に印字しますが、見積書などはデータで済ませています。

是非お試しください。

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