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KADAI02

効率化

伝票の入力に時間がかかる。

製造着手する為には、受注伝票と製造指示登録(組立品の子部品)を行なう必要がありますが、何とか入力を減らしたいというお客様の要望に下記方法で対応しています。

解決案

  • 見積参照登録、過去の受注参照登録で入力時間の削減が出来ます。
  • 以降の入力は消込だけで入力が完了します。
  • 受注時に売価決定で登録しておきますと、出荷当日に自動売上計上されます。
  • EXCELからの受注、製造指示取込で、対象伝票の入力を無くします。

製造指示画面から大量の情報を登録することは大変な作業になり、高コストになってしまいます。

図面番号と部品名、数量は何らかの形で得意先等からEXCELシートで送られてきます。

そのEXCELデータを取込用EXCELシートに貼り付けて取込むことで、大量の部品手配も速やかに処理することが出来るようになります。

部品マスタの事前登録は行なわなくても運用が可能です。 詳しくはこちら

  • 部品表取込用EXCELシート(小作番)
    EXCEL部品表から小作番取込登録
    • 取込用EXCELシートに子部品情報を貼り付けます。
    • 受注番号、受注情報を登録します。




効率よく材料を出庫したい

  • 材料出庫処理
    材料出庫処理中
    • 材料出庫処理方法は母材中心の出庫、作番中心の出庫等各種出庫方法があります。
      • 出庫時は出庫先の作番と出庫する現品Noをスキャンする事で在庫から出庫して作番には入庫されます。
      • 在庫管理上は仕掛出庫欄に計上されます。
  • 残材戻し処理
    • 材料出庫処理で出庫され切断後に残材として再度在庫に戻される場合の戻し処理です。
      • 親の現品Noをスキャンして情報を取込みます。
      • 新しい残材用現品ラベルの現品Noをスキャンして親の情報を継承します。
      • 残材のサイズを登録して、在庫に戻します。
      • 在庫管理上では仕掛出庫欄にマイナスで計上されます。

効率よく材料を切断したい(歩留まり、時間)

  • 母材による板取作業指示、作番による作番切断指示で現場の判断で切断できます。



現場でリアルタイムに実績登録したい

  • バーコード読み取り機能で現場で容易に分散してリアルタイムに実績登録が出来ます。

    画像の説明

  • 入出庫業務
    • 入荷時現物と現品票の関連付けを行います。
    • 出庫時現品票をチェックするだけで出庫処理が終了します。

  • 工程進捗業務
    • 各工程で着手、停止、再開、完成と登録してリアルタイムな進捗確認が出来ます。
    • 着手から完成までの作業時間をベースに作業日報の時間を工程に按分計算します。

      対応機器として加工職人では

  • 無線ハンディターミナル
    • 価格が高額10万円以上
    • ハンディ用の開発費が別途発生
    • PC並みの機能があり電波の範囲内で自由な場所で使用できます。
  • USB接続のハンドスキャナ
    • 価格が安価 数千円~
    • 開発費がかからない
    • PC接続の為、自由に持ち運べない
    • バーコードの読み取りしか出来ない。



データを効率よく活用したい

  • EUC機能でデータを抽出してEXCEL出力してデータを活用できます。
  • 見積、受注、仕掛、売上済伝票を各種曖昧検索条件で抽出して活用できます。
































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